キッチンまわり評論家・科学する料理研究家
さわけんの公式ホームページ「さわけんず.com」です。


2015-02-25
さわけんが目指すは「主婦に効く料理の科学」です!

料理の科学と言えばなんだか難しそうですね。

一般的に料理の科学と言えば「塩は食材の何パーセントでおいしい」や「肉は何℃までだと柔らかい」や「ハンバーグは肉に塩だけを入れてよく練ると粘りが出てジューシーに仕上がる」という感じの理論を見つける作業です。

これらは学者さんが見つけた論理的なものなので正確に知っておくのは重要です。
論理的に料理を作りたい人はたくさん覚えるといいですね。

でもこれってただの理論であって、実際の家庭の料理に使って本当に役に立つかどうかは微妙です。

例えばハンバーグの練り方で、「塩とお肉だけで練る」のと「パン粉や玉ねぎなど全部入れて練る」のと食べる時にどれだけ違うのか?という事が結構大事です。

料理の科学的に考えると「塩はミオシンを溶かして粘りを強める=ジューシーなハンバーグができる」となります(端折りすぎですみません)。

でも食べた時に「言われてみれば~」程度の違いなら、面倒な事はしない方が幸せになれます。

逆に言えば、手間がかかる事でも劇的に美味しくなるならやるべきですよ!

どうですか、どうしたらいいのか分からなくなりますね。

この混沌とした状況を論理的に説明し、やるべき事とやらなくていい事の線を引くのが「料理研究家が料理を科学する」事の意義だと考えます。

「こういう理由だからこうしましょう。これは効果が薄いので省きましょう」という具合にレシピを作るわけです。

さわけんの仕事は、科学者の見つけた「調理における理論」を効果が十分に発揮できる料理に適用して論理的にレシピを作ることです。

それはひとえに再現性の高いおいしい家庭料理のレシピを書くこと、そのレシピをまねた人が簡単においしい料理にたどり着くことが目的です。

「主婦に効く料理の科学」がさわけんのスタンスです。
<実際のレシピは動画のページにあります。>

理論は正いけど手間やコストなどの兼ね合いで実用性の乏しい料理の科学は不要です。

*もっと言えば、ハンバーグはジューシーなのが一番おいしいのか?
 家で食べる場合は焼きたてでないことも多いので、違うおいしさを目指す方がいいのではないか?

ハンバーグに卵や玉ねぎは必要なのか?みじん切りにして炒めない何か違うもので代用できないか?

*卵ってなんで入れるの?入れないとどうなるの?

という「その料理のおいしさとは何か」まで考え、職人技的な「加減」や手間のかかる「作業」をできるだけ簡単に置き換えてレシピにするのが「さわけん的・料理を科学する」という事の行き着く先です。

そして生まれたのが「さわけんのリプレシピ」です。

リプレシピとは「安い鶏胸肉がジューシーにたべれたらいいのにな~」というような料理に対する夢や希望を論理的に叶えて作るレシピです。

「マネするだけでお店の味!さわけんのリプレシピ!」と名付けて展開中です。
例えば
・本当に5分でできるイタリアンサラダ
・日本のお米でもスペイン米みたいに炊けるパエリア。
・鶏胸肉だからやわらかジューシー!胸肉でジューシーとり天。

どうですか、魅力的でしょ!これが「科学する料理研究家 さわけん」です。





















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